2027年受験版言語聴覚士国家試験合格ノート
【訂正情報】
2026/8/5
P298 耳石器 卵形嚢 球形嚢
誤)卵形嚢 左右方向の直線加速度
正)卵形嚢 水平(前後・左右)方向の直線加速度
誤)球形嚢 上下前後方向の直線加速度
正)球形嚢 垂直(上下・補足的に前後)方向の直線加速度
【訂正情報】第2刷以降は反映済み
2026/7/24
p.16 心疾患(左側サイドノート)
誤)「心房中核欠損」
正)「心房中隔欠損」
p.18 房室ブロック
誤)「心房細動の心室への伝導が障害された状態を房室ブロックと呼び」
正)「心房の心室への伝導が障害された状態を」
p.28 自己免疫疾患
(誤)「シェーングレン症候群」
正)「シェーグレン症候群」
p.41 先天代謝異常疾患
誤)「糖現病Ⅱ型(ポンペ病) は乳児型の典型」
正)「糖原病Ⅱ型」
誤)「フェニルケトン水酸化酵素の欠損により」
正)「フェニルアラニン水酸化酵素の欠損により」
p.53 神経性大食症(過食症)
誤)「激しく過食した後に、嘔吐、下痢、利尿剤、薬物、過度の運動、絶食と代償行為を行う。」
正)「下剤(の使用)」
p.69 口唇裂の手術
誤)ミラード法(Rotation advancement法)が両側唇裂に分類されている。
正)ミラード法は片側唇裂の術式として分類するのが適切でした。
p.72 褥瘡(好発部位)
誤)「③脊柱棘突」
正)「脊柱棘突起」
p.84 吸気筋
誤)「支配神経は C3 ~5(横隔膜神経)」
正)「横隔神経」
p.84 努力吸気・呼気
誤)「吸気筋と補助吸気筋により努力呼気は生じる。」
正)「吸気筋と補助吸気筋により努力吸気は生じる。」
p.93 声の年齢変化、変声
誤)「思音声は、成長に伴う解剖学的な変化や老化によって、」
正)「思春期の音声は、」
p.159 Sheldon, W.H.の性格類型理論
誤)説明全文
正)「同じく体格と気質の相関を説き、内胚葉型を内臓緊張気質、中胚葉型を身体緊張気質、外肺葉型を頭脳緊張気質であるとして、人間を3つの類型に分類した。」
p.217 カ行、ガ行
誤)「重要声音 /g/ は、母音間では [ɣ]有声軟口蓋摩擦音で発音されることが多いが、」
正)「有声音の /g/は、」
p.241 基本周波数曲線
誤)「文末下降 ( ファイナルローイング )」
正)「ファイナルローアリング(final lowering)」
p.245 臨界帯域幅【※表現の修正推奨】
誤)「ある帯域幅までは純音の音圧が徐々に小さく知覚されるが、ある帯域幅を過ぎると、一定の音圧のまま、知覚される音圧が変化しなくなる。」
正)「ある帯域幅までは純音の閾値が上昇する(聞こえにくくなる)が、ある帯域幅を過ぎると、閾値の上昇が止まり、マスキング量が一定になる。」
p.321 脳性麻痺の話しことばの特徴
誤)「発声、発読、構音の全般にわたって特有の症状を呈する。」
正)「発声、発語、構音」
p.329 甲状軟骨形成術(サイドノート)
誤)「Ⅳ型(環状軟骨牽引術):甲状軟骨と輪状軟骨を引き寄せ、」
正)「輪状軟骨牽引術」
p.365 指導・支援のアプローチ スピーチトラッキングの項
誤)「揚合的な聴覚活用訓練。」
正)「総合的な」
p.381 聴力検査を省くことが出来る学年
誤)「大学は聴力検査会を省くことが出来る。」
正)「聴力検査を」
