2027年受験版言語聴覚士国家試験合格ノート

【訂正情報】第2刷以降は反映済み

(2026.7.24)

p.16 心疾患(左側サイドノート)

誤)「心房中欠損」

正)「心房中欠損」

p.18 房室ブロック

誤)「心房細動の心室への伝導が障害された状態を房室ブロックと呼び」

正)「心房の心室への伝導が障害された状態を」

p.28 自己免疫疾患

(誤)「シェーングレン症候群」

正)「シェーグレン症候群」

p.41 先天代謝異常疾患

誤)「糖現病Ⅱ型(ポンペ病) は乳児型の典型」

正)「糖病Ⅱ型」

誤)「フェニルケトン水酸化酵素の欠損により」

正)「フェニルアラニン水酸化酵素の欠損により」

p.53 神経性大食症(過食症)

誤)「激しく過食した後に、嘔吐、下痢、利尿剤、薬物、過度の運動、絶食と代償行為を行う。」

正)「下剤(の使用)」

p.69 口唇裂の手術

誤)ミラード法(Rotation advancement法)が両側唇裂に分類されている。

正)ミラード法は片側唇裂の術式として分類するのが適切でした。

p.72 褥瘡(好発部位)

誤)「③脊柱棘突」

正)「脊柱棘突

p.84 吸気筋

誤)「支配神経は C3 ~5(横隔神経)」

正)「横隔神経」

p.84 努力吸気・呼気

誤)「吸気筋と補助吸気筋により努力気は生じる。」

正)「吸気筋と補助吸気筋により努力気は生じる。」

p.93 声の年齢変化、変声

誤)「思音声は、成長に伴う解剖学的な変化や老化によって、」

正)「思春期の音声は、」

p.159 Sheldon, W.H.の性格類型理論

誤)説明全文

正)「同じく体格と気質の相関を説き、内胚葉型を内臓緊張気質、中胚葉型を身体緊張気質、外肺葉型を頭脳緊張気質であるとして、人間を3つの類型に分類した。」

p.217 カ行、ガ行

誤)「重要声音 /g/ は、母音間では [ɣ]有声軟口蓋摩擦音で発音されることが多いが、」

正)「有声音の /g/は、」

p.241 基本周波数曲線

誤)「文末下降 ( ファイナルローイング )」

正)「ファイナルローアリング(final lowering)」

p.245 臨界帯域幅【※表現の修正推奨】

誤)「ある帯域幅までは純音の音圧が徐々に小さく知覚されるが、ある帯域幅を過ぎると、一定の音圧のまま、知覚される音圧が変化しなくなる。」

正)「ある帯域幅までは純音の閾値が上昇する(聞こえにくくなる)が、ある帯域幅を過ぎると、閾値の上昇が止まり、マスキング量が一定になる。

p.321 脳性麻痺の話しことばの特徴

誤)「発声、発読、構音の全般にわたって特有の症状を呈する。」

正)「発声、発語、構音」

p.329 甲状軟骨形成術(サイドノート)

誤)「Ⅳ型(環状軟骨牽引術):甲状軟骨と輪状軟骨を引き寄せ、」

正)「輪状軟骨牽引術」

p.365 指導・支援のアプローチ スピーチトラッキングの項

誤)「揚合的な聴覚活用訓練。」

正)「合的な」

p.381 聴力検査を省くことが出来る学年

誤)「大学は聴力検査を省くことが出来る。」

正)「聴力検査